京都は時間の流れがユルイ街です。その分、カフェが良く似合ってたりします。 平均的なレベルも東京より高いかも。地価が安いから客単価が低くても大丈夫とか、車でアクセスする人が多いとか、みんな自転車で帰れるくらい近所に住んでるとか、たぶん些細な理由からなんだと思いますが。でもそういうものの創発が文化や新しい発想を生んだりもするので。 google地図は個別のページにあります。 名前をクリックしてみてください。 Tweet Check
12:00〜24:00 木曜休
カフェ プリンツ
カフェ サロン
カフェ ノイナー
しんしんどう
イチオシ。1930年の創業。創業者はカルチェ・ラタンみたいに、という発想でお店を始めたらしいので、当時からカフェ。黒田辰秋が人間国宝になる前に作った 大きな机と椅子、歴史を感じさせる建物、控えめだけど、ちゃんとしてる接客。 京都のカフェを語るなら何があってもはずしてはいけない。この店がなかったら京大の魅力も半分以下だったはず。 ↑なんて以前はべた褒めしちゃってましたが、完璧だったはずの接客もなんだかなあーな感じになっちゃって。魅力大幅減です。
Shizuka
カフェ ビブリオティック ハロー
12:00〜23:00 火不定休
外の大きなバナナの木が目印。おすすめです。 本棚や暖炉、巨大な地球儀、デザインが違うペンダントライト、中庭には石庭とバナナの木とメキシカンな色合いの壁、と非常に雑多なものが詰め込まれながらも、バランスがとれていて、居心地良い空間になってます。 冬は暖炉に火が燃えてます。写真はフレンチトースト。
カフェ・アンデパンダン
カフェ・コチ
五条木屋町を下がった所と言う、不便なところにあります。 無印のラジカセなんかを作った西堀氏(このカフェをつくってからは、Appleに入ったらしい)が事務所を改造。 大きな窓が 鴨川に面してます。 夏はいいけど冬は寒くて、少し寂しい。内装はpopでcuteだけど周囲は五条楽園。 店員も愛想良くてきもちいいです。 二階はカウンターあり。