上賀茂・鷹が峯・大徳寺

大徳寺周辺地図 大徳寺周辺の航空写真を見る 大徳寺周辺散策コース

京都歴史年表を見る

京都市北区大徳寺町、市バス 1,特59,92,204,205,206番系統 で「大徳寺前」下車すぐ。
  TEL 075-491-0019
  境内自由
  1319(元応元)年、大燈国師によって創建。
京都でも最も大きい禅寺の一つで、妙心寺と同じく、境内はひとつの町のようになっている。 勅使門、三門(千利休作)、仏殿、法堂、方丈(国宝)などが一直線に並び、たくさんの塔頭が点在する。

<大仙院>TEL 075-491-8346
拝観時間は午前9時から午後5時まで。(12月から2月までは午後4時まで。)
1509(永正6)年創建。当時の和尚古岳宗旦(こがくそうこう)の手による枯山水式庭園が小さいが有名。 蓬莱山をかたどった石組み、滝壺、二つ砂盛を置いて表した大海など、砂や石で水の流れを表現してある。写真撮影禁止。

<竜源院>TEL 075-491-7635
拝観時間は午前9時から午後4時半まで。拝観料350円。
勅使門南側。見事な苔で知られる一枝担(南)、枯山水式の竜吟庭(北)、国内最小の庭の東滴壺(東)という三つの庭を持つ。

<瑞峰院>TEL 075-491-1454
拝観時間は午前9時から午後5時まで。拝観料300円。
キリシタン大名の大友宗麟が創建。
ここも庭が見もので、白砂と石、苔を使って大自然をあらわした「独座庭」、十字の石組みがある「閑眠庭」がある。

<高桐院>TEL 075-492-0068
拝観時間は午前9時から午後4時半まで。拝観料400円。
表門から続く参道は、両側に楓が植えられ、庭園にも楓が多く、紅葉の名所として知られる。 また、書院は千利休の住まいを移築したもの。
    龍源院龍源院 東滴壺 方丈前庭園
高桐院
    大徳寺を空から見ると、空から見た大徳寺


市バス 46,66番系統で「今宮神社前」下車すぐ。大徳寺のすぐ北側。
 いまみやじんじゃ TEL 075-491-0082
  境内自由
  994(正暦5)年、京都に疫病が流行したとき、それを鎮めるために船岡山に疫神社が建ったのが始まりといわれている。
「阿保賢さん」と呼ばれる石が祀ってあり、この石をまず三回叩いて持ち上げ、次に願い事をしながら三回撫でて持ち上げる。後の方が軽く感じたら、その願い事が叶うという。
また、今宮神社の東門を出るとすぐ、名物の「あぶり餅」のお店が二軒向き合う。
玉の輿お守りがあります。
    やすらい祭の様子




市バス6,北1番系統「鷹峯源光庵前」下車徒歩1分
 げんこうあん TEL 075-492-1858
  拝観時間午前9時から午後5時まで。拝観料400円
  見所は本堂。「悟りの窓」と呼ばれる丸い窓と、「迷いの窓」と呼ばれる四角い窓、庭園を望む二つの窓がある。また、廊下の天井は伏見城の血天井で、血の手形や足跡がついている。
     山門と悟りの窓


市バス6,北1番系統「鷹峯源光庵前」下車北に徒歩2分
  TEL 075-492-6775
  拝観時間は午前8時から午後5時まで。拝観料300円
  江戸時代初期、旧山城六壇林の一つ、鷹峯壇林として開設。
正面にある「吉野門」は名姑の吉野太夫が寄進したもの。
近くには吉野太夫の墓がある。
    参道と吉野門

市バス6,北1番系統「鷹峯源光庵前」下車南に徒歩3分
  TEL 075-491-1305
  拝観時間は午前8時から午後5時まで。拝観料200円(春、秋の特別公開は300円)。11月10〜13日はお休み。
  江戸時代の芸術家、本阿弥光悦の住まい。
光悦寺独特の竹垣、「光悦垣」や、光悦が晩年を過ごした「太虚庵」、光悦の墓などがある。
    光悦垣 光悦垣大虚庵大虚庵

 


京都市北区西賀茂神光院町120、市バス1,北2系統「神光院前」下車すぐ
  TEL 075-491-4375
  境内自由
  弘法大師が創建した「京都三大弘法」の一つ、「厄除大師」。「京都三大弘法」は、他に東寺、仁和寺がある。 本堂に、大師自作の弘法大師像を本尊として安置。
    神光院

 

京都市北区西賀茂鎮守庵町、市バス1,北2系統「神光院前」下車北東へ徒歩15分
(しょうでんじ) TEL 075-491-3259
  拝観時間は午前9時から午後5時まで。拝観料300円。
  比叡山を借景にした枯山水庭園は小堀遠州による。白砂の上に、獅子の親子のような形のつつじの刈り込みを配し、「獅子の児渡しの庭」と呼ばれている。
ここにも、伏見の血天井があるが、色は褪せていてあまり怖くはない。
   


京都市北区上賀茂本山町339、市バス9番で「上賀茂御園橋」下車すぐ。
TEL 075-781-0011
賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)
境内自由。
下鴨神社と同じく京都で最古の神社の一つ。
一の鳥居と二の鳥居の間は芝生がひろがり、その向こうに社殿が建ち並ぶ。
本殿と権殿は同一同型、東西に向き合って建ち、その様式は桧皮葺き、切妻造り。
また、細殿の前には円錐形の立砂が、左右対称に美しく並ぶ。
境内には「明神川」と「御物忌川」の二つの川が流れる。
    境内は非常に開放感がある。社殿の横を流れる川はとてもきれい。
    上賀茂神社  
   上賀茂神社本殿

 

市バス37,54番系統「上賀茂神社前」下車東へ徒歩5分
 (しゃけのみち) 上賀茂神社の門前を流れる明神川沿い一帯。上賀茂神社の神官たちが住む社家が並んでおり、今も30軒ほどが残る。 国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている。
    西村家住宅では平安時代に上賀茂神社の神主によってつくられたとされる庭園がある。曲水の宴のための小川や禊ぎのための井戸、神山が今でも残る。
西村家の拝観料は500円
    西村家の庭
    社家の道

市バス37,54番系統「上賀茂神社前」下車東へ徒歩10分
  TEL 075-781-0907
  境内自由
 

上賀茂神社の摂社。
境内には、平安時代に藤原俊成によって歌われたカキツバタが咲く大田の沢があり、5月中旬が見頃。 「神山や 大田ノ沢のかきつばた ふかきたのみは いろにみゆらむ」 かきつばたは上から順に枯れていくので、咲き始めに行くのがよい。

      カキツバタ

 

 

 

 

Google
サイト内検索
Web www.kyotokanko.com