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銀閣寺・平安神宮・南禅寺・哲学の道周辺
周辺地図 周辺の航空写真 銀閣寺・哲学の道周辺散策コース
京都歴史年表を見る
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アクセス・行き方:京都市左京区銀閣寺町、市バス5,17,特17,203番系統で「銀閣寺道」又は「銀閣寺前」下車、東に徒歩5分。銀閣寺辺りのバス停留所の地図はここ(京都市交通局)にあります。 |
(慈照寺)
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TEL 075-711-5725 |
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拝観時間は午前8時30分から午後5時まで。(12月1日から3月14日までは午前9時から午後4時半まで)
拝観料500円 |
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歴史的には1482(文明14)年、足利家8代将軍足利義政が山荘として建てたのが始まりである。1490年、義政の死後、菩提を弔うために寺院に改められた。義政の好きだった西芳寺の造営を参考に作られたという。
義政が作った建物は16世紀中ごろに次々に失われ、義政存命中と変わらぬ姿をとどめるものは現在では銀閣と東求堂のみ。方丈や銀沙灘、向月台などの庭園が整備されたのは近世以降。
見所: <観音堂(銀閣)>西芳寺の瑠璃殿を模して作られた。折衷様式で、上層は唐様仏殿様式の潮音閣(ちょうおんかく)、下層は書院造りの心空殿(しんくうでん)と呼ばれる。東の錦境池(きんきょうち)にその気品あふれる姿を映している。金閣寺と同様、当初銀箔が張られる予定があったが、財政不足のため中止されたという。
<東求堂(とうぐうどう)>義政の持仏堂で国宝に指定されている。檜皮葺き。近世書院造の現存する最古の遺構であるといわれている。東側の四畳半の同仁斎では義政の私的な茶事が催されたという。
本堂の前には二つの砂盛があり、銀沙灘(ぎんしゃだん)と向月台(こうげつだい)と呼ばれ、背後の月待山に昇る月を見るためのもの。
京都の西に金閣寺、東に銀閣寺が位置する。両方回るためには京都をほぼ横断することになる。
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庭の美しさも有名で、都名所図絵には「神仙の術あり」と表現されている。
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行かない人が多いけど、ちゃんと巡回コースを巡ると境内が全部見えて良いです。 |
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銀閣寺のもっと詳しい情報と写真はこちらにあります。 |
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京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町、市バス203,11,17,5番系統で「錦林車庫前」下車。東へ徒歩10分。
または、市バス5,17,特17,203番系統で「銀閣寺道」又は「銀閣寺前」下車、南東に徒歩10分。
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| ほうねんいん |
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TEL 075-771-2420 |
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境内拝観自由。
堂宇は非公開だが、春と秋に特別公開がある。
特別公開時の堂宇の拝観料は500円。拝観時間は午前9時半から4時まで。拝観料500円。
秋は値段が上がって午前9時から午後4時まで。拝観料800円。
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江戸時代1680年開創。もともと浄土宗の流れを汲むが、現在は単立宗教法人(宗派の組織に属していない)となっている。
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小さな寺で、特別公開時以外は観光客は少なく、雰囲気が良い。茅葺きの山門から垣間見る竹林はとても印象的で、ふらっと寄ってみたくなるような寺である。
紅葉シーズンには山門を囲むたくさんの楓が真っ赤になりとても美しい。特別公開の時期でなくても、雰囲気を楽しんでほしい。谷崎潤一郎や九鬼周造、内藤湖南らの墓がある。墓地は薄暗く、陰翳を愛した彼好み?上右の写真は春の特別公開の時期の庭園。
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少々演出過多であったりはします。 |
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市バス5,17,特17,203番系統で「銀閣寺道」又は「銀閣寺前」下車すぐ。 |
(橋本関雪記念館)
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TEL 075-751-0446 |
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開館時間午前10時から午後5時まで。入館料800円。 |
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日本画家の橋本関雪(はしもとかんせつ)の元邸宅。
大画室存古楼、持仏堂、茶室が建つ。庭は如意ヶ岳(大文字山)を借景に池泉回遊式庭園が広がり、石仏や石灯篭が数多く建ち並ぶ。入館料が高いのと、歴史的ではないのとで、訪れる人は少ないが、おすすめ。 |
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| 哲学の道 |
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市バス5,17,特17,203番系統で「銀閣寺道」又は「銀閣寺前」下車東へ徒歩5分、銀閣寺から若王子神社を南北に、琵琶湖疎水に沿って結ぶ小道。 |
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哲学者の西田幾多郎が思索にふけりながら歩いたことから、「哲学の道」という名がついたといわれている。
春には桜、秋には美しい紅葉が約2キロにわたって続き、夏には疎水にたくさんの蛍が見られる。
西田がここでどんな事を考えたかは、青空文庫からテキストを借りてきましたのでこのリンクでどうぞ。「善の研究」
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京都市左京区南禅寺福地町、市バス5系統「法勝寺町」下車歩10分。 |
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TEL 075-771-0365 |
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午前8時半から午後5時まで。(12月〜3月は午後4時半まで。)
境内自由。ただし三門登楼500円、方丈拝観料500円。 |
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1264(文永元)年、亀山天皇の離宮として創建され、1291(正応4)年に臨済宗南禅寺派大本山として南禅寺と改められた。
広大な敷地には西から、勅使門、三門、法堂(はっとう)、方丈が一直線に立ち並ぶ。
<三門>(国重文)入母屋造り、本瓦葺き。石川五右衛門が「絶景かな、絶景かな」と言った有名。
<方丈>(国宝)大方丈は、京都御所の清涼殿が移築されたもの。入母屋造り、柿葺き(こけらぶき)。狩野派による襖絵、また、小方丈の襖絵「水呑み虎」(狩野探幽 作)は見物。
<方丈庭園>方丈の南側。枯山水庭園。小堀遠州による作庭。「虎の子渡しの庭」と呼ばれる。
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秋には紅葉が美しい。近くにある永観堂とともに紅葉シーズンの散策コースとして最適。
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| 永観堂 |
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京都市左京区永観堂町48、市バス5,27番系統「永観堂前」下車東へ徒歩3分。 |
| (禅林寺) |
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TEL 075-761-0007 |
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拝観料600円 |
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浄土宗西山禅林寺派総本山。
平安時代初期に書家の藤原関雄が山荘として建てたといわれているが、のちに空海の弟子、真紹によって密教道場「無量寿院」と改められる。
その後浄土宗に改宗。1077年頃、永観律師が浄土念仏を唱えたことから「永観堂」と呼ばれるようになった。
本堂の阿弥陀如来立像は首を左後方にねじり、見返り阿弥陀仏と呼ばれている。後からついてくる衆生を振り返って救おうとしている、と解釈されている。
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山門を背景に美しい紅葉が見られることで有名。 |
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市バス5,27番系統で「動物園前」下車、徒歩5分。動物園南隣。 |
| (むりんあん) |
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TEL 075-771-3909 |
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午前9時から午後4時半まで。年末年始休み。350円。 |
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明治時代の元勲、山県有朋の別荘。和風の母屋と洋館からなる。
庭園は山県有朋の構想に基づき、小川治兵衛が作庭した池泉回遊式庭園で、青芝が敷き詰められている。
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近代的ですが、美しい庭園です。回遊式庭園の問題は他に人がいるといい写真が取れないところ。でも基本的に空いてます。 |
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京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町21、市バス203,11,17,5番系統で「錦林車庫前」下車東へ徒歩10分。 |
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TEL 075-771-5360 |
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花の季節、紅葉の季節、カボチャ供養の日以外は非公開。
桜(4月頃)つつじ(4月下旬頃)紅葉(11月頃)カボチャ供養(7月25日)詳細は安楽寺に問い合わせを。
拝観料は400円 |
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法然上人の弟子、住蓮と安楽の供養を供養するため創建された。後鳥羽上皇の寵姫の松虫と鈴虫が、住蓮と安楽の説法を受け尼僧になったが、上皇がこれに怒って松虫、鈴虫を死罪にし、住蓮、安楽は自刀し、法然は流罪となった。境内には、住蓮、安楽の供養塔、松虫、鈴虫の墓が残る。
カボチャ供養の日にはカボチャがふるまわれ、寺宝も公開される。
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市バス17,203番系統で「北白川」下車、徒歩5分。 |
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TEL 075-771-3788 |
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境内拝観自由。 |
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京都大学正門の東の吉田山に位置する。859年に奈良春日の神を招き、平安京の鎮守社としたのが神社の起こり。後の文明(1400年後半)に吉田兼倶が吉田神道を起こした。全国の式内神3132座を祭っている。八角形の斎場所などの特殊な形状は、吉田神道の原理をあらわしたものだという。吉田山の山頂は吉田山公園になっており、旧三高時代の「紅萌ゆる」の歌碑がある。 |
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山頂は木々が高く、周囲の風景を楽しむのは難しい。京大の横にあるため、実習に来た学生がよく見られる。 |
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京都市左京区浄土寺真如町82、市バス 5,27,203,,204番系統で「真如堂前」下車、西へ徒歩10分。 |
| しんにょどう |
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TEL 075-761-5231 |
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境内拝観自由。ただし、本堂・庭園のみ拝観料500円、午前9時から午後4時まで。 |
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984(永観2)年創建。正しくは「真正極楽寺」といい、「真如堂」は本堂の名前。その本堂は本瓦葺きの立派な建物で、京都六阿弥陀の一つである阿弥陀如来立像を安置。 |
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本堂、三重塔とも江戸時代のもので、歴史的に新しいせいか、紅葉の季節以外はあまり観光ルートにはならない。が、人気のない境内や、横の墓地のたたずまいは昔の京都を彷彿とさせる。紅葉のシーズンは非常に美しい。もちろん紅葉以外のシーズンにも是非ゆっくりと散歩してみて欲しいスポット。こちらにもうちょっと写真あります。 |
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山門
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京都市左京区黒谷町、市バス32,203番系統で「岡崎道」下車、徒歩5分。
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| (こんかいこうみょうじ) |
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TEL 075-771-2204 |
黒谷
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境内拝観自由 |
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1175(承安)5年、法然が草庵を結んだのが始まり。
浄土宗本山のひとつ。
御影堂(本堂)には、法然の遺影が安置されている。
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子どもが遊んでいたり、近所の人が立ち話していたりする。それはそれでいい雰囲気。黒谷墓地は桜の季節におすすめです。 |
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市バス5,32,203番系統で「岡崎神社前」下車すぐ。 |
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TEL 075-771-1963 |
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境内拝観自由 |
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794(延暦13)年、平安遷都鎮護のため創建された4神社の一つ。
安産、厄除けの神様。 |
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京都市左京区岡崎西天王町、市バス5,27番系統で「京都会館美術館前」下車徒歩3分 |
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TEL 075-761-0221 |
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午前8時半から午後5時半まで。(3月1日〜14日・9,10月は5時まで。11月〜2月は4時半まで。
境内拝観自由。ただし神苑のみ入園料600円。 |
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1895(明治28)年、平安遷都1100年を記念して創建された。
<応天門>冷泉通の正面に位置する。朱塗り。
<境内>平安京を模した境内には、外拝殿である朱塗りの大極殿(だいごくでん)や、左右対称に配され、回廊で結ばれた楼閣(西が白虎楼。東が蒼竜楼)が建ち並ぶ。
<神苑>本殿の東隣から時計回りに中神苑、東神苑、南神苑、西神苑に分かれている。中神苑にはあやめ、西神苑は花菖蒲(6月上旬)、南神苑には撫子、おみなえし、桔梗と、様々な花が見られ、4月には枝垂れ桜も美しい花を付ける。 |
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美術館や、京都会館などのある岡崎では、昔の京都人が愛した東山の風景が今でもほぼ当時のままに望めます。
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| 京都市美術館 |
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市バス5,27番系統で「京都会館美術館前」下車すぐ。大鳥居の東隣。 |
| HP |
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TEL 075-771-4107 |
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午前9時から午後5時まで。入館料は企画展によって異なる。月曜休館。 |
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京都にゆかりのある日本画を中心に、1600展もの洋画、彫刻、工芸などの美術品を収蔵。
1934年竣工。「日本趣味を基調とする」ことを旨としたコンペでの当選案を基に建てられた。その収蔵庫は東山の美しい景観をさえぎることのないように半地下にされている。
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| 京都国立近代美術館 |
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市バス5,27番系統で「京都会館美術館前」下車すぐ。大鳥居の西隣。 |
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TEL 075-761-4111 |
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午前9時半から午後5時まで。(4月〜10月の金曜は午後8時まで。(入館は7時半まで))入館料(常設展)400円。月曜休館。 |
| http://www.momak.go.jp |
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土田麦僊(つちだばくせん)作「大原女」、福田平八郎作「花」をはじめ、5500点あまりの日本の近代絵画、版画、彫刻などを収蔵。常設のほかに企画展も行われる。
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目の前にある美術館が「日本趣味」で風景に調和しているのだが、こちらは・・・
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| 京都市動物園 |
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市バス5,27番系統で「動物園前」下車すぐ。 |
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TEL 075-771-0210 |
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午前9時から午後5時まで。(12月〜2月は午後4時半まで。)入園料500円。月曜休園。 |
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1903(明治36)年我が国で2番目の動物園として開園。
ゴリラ、猿、インド象をはじめ約700種類の動物が飼育されている。
春には数百本以上もの桜が美しく咲き、花見もかねて訪れる人も多い。 |
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昔の動物園の雰囲気を残している。 |
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日向大神宮
(ひむかいだいじんぐう) |
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地下鉄 東西線 蹴上(けあげ)徒歩10分
京阪バス15、17系統 蹴上より徒歩10分 |
| (朝日宮・日岡神明宮) |
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TEL:075-761-6639 |
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境内自由 |
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上の本宮には、天照大神と三女神(多紀理毘賣命(たぎりひめのみこと)
市寸島比賣命(いちしまひめのみこと)
多岐都比賣命(たぎつひめのみこと)、下の本宮には瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)、天御中主神(あめのみなかぬし)が祀られている。顕宗天皇の代(五世紀末ころ)に日向から勧請されたのが始まりだという。
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境内にはくぐると厄がはらわれるという天の岩戸がある。
不便でわかりにくい場所にあるため、訪れる人は少なく、鄙びた雰囲気がおすすめ。 |
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ちょっと入るのがためらわれる天の岩戸 |
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