清水寺・八坂神社・知恩院・青蓮院・高台寺周辺寺社詳細情報
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| 青蓮院 |
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行き方・アクセス:京都市東山区粟田口三条坊町9
(市バス5.27番「神宮道」下車 徒歩2分)地下鉄東西線東山駅徒歩三分 |
| (粟田御所) |
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TEL 075-561-2345 |
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拝観時間は午前9時から午後4時半まで。拝観料は大人500円、中・高校生400円。
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| 縁起:歴史:見所 |
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平安末期に建てられた天台宗の寺。延暦寺の三門跡の一つ。日本三不動の一つで、国宝である「宵不動」と呼ばれる不動明王画像がある。庭園は回遊式で、小堀遠州の作と伝えられている。親鸞上人はここで得度した。境内には社もある。 |
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| 知恩院 |
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行き方・アクセス:京都市東山区新橋通(市バス12,31,46,201,203,206
番「知恩院前」下車すぐ。) |
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TEL 075‐531‐2111 |
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拝観時間は、午前9時から午後4時まで。ただし、12月から2月の間は午後4時まで。方丈庭園400円。友禅苑300円。共通500 |
| 縁起:歴史:見所 |
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1175(承安5)年に法然上人が庵を結んだのが始まりといわれている。大小106もの伽藍が点在する大寺。
境内は上中下の三段に分かれており、我が国最大の三門(国重文)が建つ。その境内の中心となるのが御影堂(国重文)で、法然上人像が安置されている。
宝物館(釈迦如来像、十六羅漢像)、方丈庭園なども必見。
除夜の鐘も有名。
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| 長楽寺 |
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京都市東山区八坂鳥居前東入円山町626(市バス 46,201,203,206,207番「祇園」下車
円山公園東南奥。) |
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TEL 075-561-0589 |
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拝観時間は午前9時から午後5時まで。木曜休み。一般300円、中学生以下150円。 |
| 縁起:歴史:見所 |
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805(延暦24)年、最澄によって建立された。その後宗派を天台宗、浄土宗、時宗と変えている。
11月23日には、紅葉祭りが行われる。 |
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| 八坂神社 |
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市バス46,201,203,206,207番「祇園」下車 すぐ。 |
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TEL 075-561-6155 |
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境内拝観自由 |
| 縁起:歴史:見所 |
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四条道りを突き当たると1497(明応6)年に再建された丹塗りの西楼門が建ち、境内には正面奥に疫神社、隣に太田白鬢神社、蛭子神社が建つ。
京都では「祇園さん」と呼ばれ親しまれており、芸道神を祭る末社もあることから舞妓も多く訪れる。
夏は祇園祭、大晦日はおけら参りで有名。神社でいただいた火縄を消さずに家に持ち帰り、その火で台所の火を起こすと無病息災が約束されると言う。大晦日には多くの出店がならび、一晩中にぎわう。
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| 円山公園 |
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市バス46,201,203,206,207番「祇園」下車 徒歩5分。 |
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入園自由 |
| 縁起:歴史:見所 |
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1886(明治19年)に、京都で始めて造られた公園。八坂神社の奥にある。
中央の池泉回遊式庭園の周りには料亭や茶店が点在している。
春には園内の800本を越す桜が一斉に咲き、シーズン中は昼夜花見客で賑う。
枝垂れ桜は超有名。周囲は昼夜を問わず花見客が沢山で、花を楽しむ気分ではない、と思ってたけど、
こんな意見も。
「しかしいまだかつて京都祇園の名桜「枝垂桜」にも増して美しいものを見た覚えはない。数年来は春になれば必ず見ているが、見れば見るほど限りもなく美しい。
位置や背景も深くあずかっている。蒼く霞んだ春の空と緑のしたたるような東山とを背負って名桜は小高いところに静かに落ちついて壮麗な姿を見せている。夜には更に美しい。空は紺碧に深まり、山は紫緑に黒ずんでいる。枝垂桜は夢のように浮かびでて現代的の照明を妖艶な全身に浴びている。美の神をまのあたり見るとでもいいたい。私は桜の周囲を歩いては佇む。あっちから見たりこっちから見たり、眼を離すのがただ惜しくてならない。ローマやナポリでアフロディテの大理石像の観照に耽った時とまるで同じような気持である。炎々と燃えているかがり火も美の神を祭っているとしか思えない。
あたりの料亭や茶店を醜悪と見る人があるかも知れないが、私はそうは感じない。この美の神のまわりのものは私にはすべてが美で、すべてが善である。酔漢が一升徳利を抱えて暴れているのもいい。群集からこぼれ出て路端に傍若無人に立小便をしている男も見逃してやりたい。どんな狂態を演じても、どんな無軌道に振舞っても、この桜の前ならばあながち悪くはない。」九鬼周造(祇園の枝垂桜)より。
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| 清水寺 |
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京都市東山区清水一丁目、市バス204,206,207,特207 「清水道」または「五条坂」下車徒歩10分。 |
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TEL 075-551-1234 |
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午前6時から午後6時まで。拝観料300円、小・中学生200円。 |
| 縁起:歴史:見所 |
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780 (宝亀11)年、坂上田村麻呂の助力を得て、延鎮によって開かれた。歴史は古く、枕草子などにも登場する。
法相宗。
<仁王門>桧皮葺、入母屋造り。清水坂を登りきると見える門。両側に高さ4mの仁王尊が建っている。
正面の「清水寺」と書かれた額は藤原行成による。
<三重の塔>仁王門を入って右側の朱色の塔。本瓦葺き。大日如来を安置。
<経堂>1633(寛永10)年本瓦葺き、入母屋造り。釈迦如来像を安置。
<開山堂>778(宝亀9)年延鎮上人像と坂上田村麻呂夫妻像を安置。
<本堂>国宝。ここが有名な「清水の舞台」。断崖上で149本の束柱と貫が縦横に交わった舞台造り。舞台の幅は約8m。堂内は内々陣、内陣、外陣に分かれている。内々陣には本尊である十一面千手千眼観世音菩薩を安置。その左右には地蔵尊と毘沙門天が安置されている。一般参拝客が参拝できるのは、外陣の礼堂。舞台からは京都市街が一望できる。
<釈迦堂>桧皮葺(ひわだぶき)、蔀戸(しとみど)。釈迦三尊を安置。
<阿弥陀堂>京都六阿弥陀霊場の一つ。法然上人が、我が国初の常行念仏を行ったところといわれている。
阿弥陀如来像を安置。
<奥の院>本堂と同様、舞台造り。別名「奥の千手堂」。十一面千手観音菩薩を安置。
<音羽の滝>音羽山から3本の滝となって水が湧き出ている。この清らかな水が清水寺の名前の由来となっている。、延命水、金色水(長寿、知恵授けのお水)と呼ばれている。 |
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法相宗は清水寺一つしかないそうですが、 清水寺のホームページには「宗旨は、「万法唯識」「三界唯一心。心のほかに別の法はなく、心と仏および衆生、この三つは差別なし」、即ち、あらゆる現象(相)は唯(ただ)人間の心のはたらきの反映であるとする。」って書いてあります。
でもこれだけなら、仏教の他の宗派との違いは良くわからないです。
坂上田村麻呂についてはこちらに田村将軍のテキストがあります。 |
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清水寺界隈 |
地主神社
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京都市東山区清水一丁目、 市バス204,206,207,特207「 清水道」または「五条坂」下車徒歩10分。清水寺本堂北側すぐ。 |
| (じしゅじんじゃ) |
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TEL 075-541-2097 |
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境内拝観自由。 |
| 縁起:歴史:見所 |
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縁結びの神様とされている。本殿前に「恋占いの石」がある。
極彩色の本殿、拝殿、総門は国重文で、安置されている「宵不動」という名の不動明王画像は、日本三不動の一つで、国宝に指定されている。
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様々な雑誌や駅広告などを見かけるが、祈願は1週間、2週間、1ヶ月など、とってもとってもきめ細やかな値段設定がなされている。 |
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| 建仁寺 |
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京都市東山区大和大路通四条下ル四丁目小松町584、市バス206,207,特207番「東山安井」から西へ5分 |
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TEL 075-561-0190 |
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境内拝観自由 |
| 縁起:歴史:見所 |
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1202(建仁2)年、明庵栄西が開山。日本最古の禅寺。
14 の塔頭が建ち並ぶ。
「風神雷神図」二曲屏風(俵屋宗達 作)、「十六羅漢図」十六幅(良詮 作)、「桜花図」「秋草図」屏風(狩野山楽 作)などが有名。「風神雷神図」は社会の教科書には必ず登場している。
国宝に指定されている茶室「如庵」を境内正伝永源院に再現。 |
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安井金比羅宮
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京都市東山区東大路松原上ル下弁天町、市バス 206,207,特207番
「東山安井」下車すぐ。 |
| (やすいこんぴらぐう) |
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TEL 075-561-5127 |
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境内拝観自由。金比羅絵馬館(月曜休館)は、午前10時から午後4時まで。入館料は500円高校生以下は400円。 |
| 縁起:歴史:見所 |
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悪縁切り・良縁結びの神社として知られる。
拝殿の向かいに建つ金比羅絵馬館には全国から集められた絵馬が奉納されており、なかには、画人や漫画家、タレントによるものもある。
下の写真右側は穴をくぐると御利益があるという石です。願い事が書かれた紙がたくさん貼られすごい雰囲気です。
エミール・ガレなんかのガラス細工の展示室もあります。 |
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| 六波羅密寺 |
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京都市東山区松原大和大路東、市バス 206,207,特207 「清水道」下車西へ徒歩5分 |
(ろくはらみつじ) |
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TEL 075-561-6980 |
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境内拝観自由。宝物館のみ入館料500円、午前8時としてから午後5時まで。 |
| 縁起:歴史:見所 |
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西国三十三カ所巡礼第17番札所
963(応和3)年に空也上人が西光寺として創建
宝物館にある空也上人像は有名で、国宝にも指定されている。
写真右は願い石。梵語の書かれた石を願をかけながら手で回す。 |
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| 六道珍皇寺 |
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六波羅密寺の北東すぐ。市バス 206,207,特207 「清水道」下車西へ徒歩すぐ。 |
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TEL 075-561-4129 |
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境内拝観自由 |
| 縁起:歴史:見所 |
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閻魔堂には、閻魔王座像と小野篁立像が安置されている。
冥界に通じていると言われる井戸がある。
門前の「六道の辻」は、現世とあの世を分ける場所だったといわれており、8月7日から10日には、冥土の霊を迎え入れる「六道まいり」がおこなわれる。 |
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閻魔王座像や井戸は隙間からちらっと覗けるようになっています。 |
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木戸の隙間から垣間見した庭。井戸は右奥 |
| 方広寺 |
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京都市東山区正面通大和大路東入茶屋町、市バス 206,208 207,特207 で「博物館・三十三間堂前」または「東山七条」下車北に徒歩5分。 |
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TEL 075-561-1720 |
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境内拝観自由。本堂のみ午前9時から午後4時まで、料金200円、中学生以下は100円。 |
| 縁起:歴史:見所 |
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1586(天正14)年豊臣秀吉が建立。かつては大仏殿と呼ばれ、大仏が安置してあった。
現在の境内はかなり荒れている。
境内の、「国家安泰、君臣豊楽」と書かれた大梵鐘に徳川家康が因縁を付けたという話はよく知られている。 |
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問題の部分は四角で囲ってあります  |
豊国神社
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京都市東山区大和大路正面、市バス 206,208 207,特207
で「博物館・三十三間堂前」または「東山七条」下車北に徒歩5分。方広寺と隣接。 |
| (とよくにじんじゃ) |
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TEL 075-561-3802 |
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境内拝観自由 。ただし宝物館のみ午前9時から午後4時まで、入館料は一般300円、大学・高校生200円、中学・小学生100円。 |
| 縁起:歴史:見所 |
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豊臣秀吉の霊を祀る神社。秀吉にあやかって、登用、昇進に御利益があるという。
境内には瓢箪型の絵馬が奉納されていて、歌舞伎役者や、芸能人のものもある。
宝物館には秀吉の愛用品などが展示されている。 |
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| 三十三間堂 |
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京都市東山区東山七条、市バス 206,208 207,特207 で「博物館・三十三間堂前」または「東山七条」下車南に徒歩すぐ。京阪七条駅徒歩5分 |
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TEL 075-561-3334 |
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4月1日〜11月15日は午前8時から午後5時まで。11月16日〜3月31日は午前9時から午後4時まで。入場受付は終了30分前。拝観料600円。 |
| 縁起:歴史:見所 |
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もとは後白河天皇の離宮「蓮華王院」である。
本堂(国宝に指定)の柱の間数が33あるので三十三間堂と呼ばれるようになった。
本尊である「千手観音座像」(国宝)とその両側500体の千手観音立像、あわせて1001体の千手観音像、風神雷神像など(鎌倉時代、慶派による)が安置されている。
毎年1月中旬に江戸時代から伝わる「通し矢」・「楊枝(やなぎ)のお加持」が行われる。 |
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| 養源院 |
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東山区三十三間堂廻り町、市バス 206,208 207,特207 で「博物館・三十三間堂前」または「東山七条」下車徒歩すぐ。三十三間堂東隣。 |
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TEL 075-561-3887 |
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午前9時から午後4時まで。拝観料500円。不定休。 |
| 縁起:歴史:見所 |
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1594年(文禄3)、秀吉の側室淀殿によってその父浅井長政の供養のために建てられた。
のちに妹の崇源院が徳川家の菩提所として再建。
本堂内部には、国重文である襖絵・杉戸絵(俵屋宗達 作)や、伏見城で徳川家家臣鳥居元忠が自刃した時の血痕がついた廊下の板を使用した「血天井」などがある。 |
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境内は撮影禁止 |
智積院
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京都市東山区塩小路大和大路東入ル東瓦町、市バス207,特207番で「東山七条」下車すぐ。 |
| (ちしゃくいん) |
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TEL 075-541-5361 |
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午前9時から午後4時まで。拝観料500円。年末はお休み。 |
| 縁起:歴史:見所 |
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<庭園>大書院の東側にある池泉式回遊式庭園。池や築山を配し、滝組は枯山水様式。
5月下旬にはツツジやサツキが咲く。宝物館には長谷川等伯のふすま絵などが展示されていますが、見せ方はイマイチ |
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