幽霊飴ともいわれてます。建仁寺や六道珍皇寺近くのお茶屋さんで買えます。 死後に墓の中で生まれた子供のために、幽霊が毎晩買い求めたといういわくつきの飴。 水飴と砂糖で作られた非常にシンプルなもので、スゴクおいしいというものではありませんが、とりあえず インパクトは大。 レトロなパッケージも良し。 近くの六道珍皇寺には黄泉の国に通じる井戸もあるし、ロケーションにぴったりのお土産。ムチャ堅いので、歯の悪い人には向きません。 最近前よりだいぶ西に場所が変わったみたいです。
上賀茂神社の近く。門の左側にあります。 焼き上がったらすぐ売り切れって感じで、なかなかすんなりとは買えません。 一個120円ですが、5個以上だと入れ物代で高くなります。 黙々と餅を焼くおじさんの姿は凛々しくて、 シンプルな餅も確かにおいしいです。 でも 売り切れの時とか、少数だけ買ったときとか、かなり冷たくあしらわれます。 というわけで、行ってみてすぐ買えたら買う。 買えなかったらあっさり諦めるという適当なスタンスが良し。