散策や花見に最適の京都の桜スポットをご紹介 このページは暫定バージョンです。 一般的なバージョン京都の桜・お花見へどうぞ
仁和寺4月19日 高尾のツツジ4月19日 常照皇寺4月19日 八瀬 4月12日 二条城4月11日 桜の木の下には屍体が埋まっている。ってテキストもおいてあります。
周辺の地図
散策コース
こちらは9日朝。ずいぶん雰囲気違います。
平安神宮には左近の桜という有名なものがあります。また庭園(有料)にはたくさんの枝垂桜もあります。 美術館周辺の疎水(岡崎疎水)にも桜の木がたくさんあって、堀にかかる桜と向こうに見える東山という取り合わせは非常に京都らしいと思います。お金かかるけど、近代美術館のカフェから眺めるという裏技的観桜もアリ。十石船から花見ってオプション加わりました。すごく人気あるみたいで、平日の昼間でも一時間待ちとかも。9:30〜16:30。料金は40分で大人1000円。乗り場は岡崎疎水の南禅寺の近くです。 下の二つの写真は細見美術館を北にあがった所(平安神宮の西側)にある工事現場の桜です。 更地になって何もなくなってるのに桜の木だけ柵の中に残ってます。夜にはちゃんとライトアップされてます。粋です。
平野神社は北野天満宮の北西に位置しています。境内には500本の桜の木があって、桜のシーズンはスゴイです。桜出店も多く、人出も多いので。 花より団子系。団子は(団子ではないけど)ここで調達するのがおすすめです。桜サクラ!って感じが好きな人はここお勧めです。 関係ないけど、境内の楠も見ておいてください。すごく立派で、神宿ってます。
ここには本堂の前に大きな枝垂れ桜があります。派手さはないけど、シンプルな本堂とよく似合ってます。開花の時期は早めで、ソメイヨシノよりもかなり早く満開になります。写真は今年の4月5日
堤には桜が延々植えられています。 京阪丸太町〜出町柳、 出町柳〜北大路通、北大路通〜北山植物園横辺りを鴨川沿いに歩くのがオススメ。 植物園横には有名な半木の道(なからぎのみち)があり、枝垂れ桜のトンネルになります。紅枝垂れ桜なので開花は少し遅めです。4月14日の段階で9割くらいの開花でした。 半木の道へのアクセスはこの地図を見てください。 出町柳で双葉の桜餅買って、ゆっくり歩きながら北上して、適当な所でお茶飲みながら休憩って感じのユルイ観桜がおすすめ。京都人らしい桜を味わえると思います。