京都

 
京都の桜〜桜スポット案内(暫定版)

散策や花見に最適の京都の桜スポットをご紹介
このページは暫定バージョンです。
一般的なバージョン京都の桜・お花見へどうぞ




仁和寺4月19日

高尾のツツジ4月19日

常照皇寺4月19日

 
八瀬 4月12日

 
二条城4月11日

桜の木の下には屍体が埋まっている。ってテキストもおいてあります。

祇園・円山公園 有名ですね。桜の季節は出店もいっぱい、人もいっぱい。静かに鑑賞という雰囲気ではありませんが、上手にライトアップされた夜桜の存在感はなかなかすごいのは確かです。みんな酒飲んで騒いでるんですが、九鬼周造は「 この美の神のまわりのものは私にはすべてが美で、すべてが善である。酔漢が一升徳利を抱えて暴れているのもいい。群集からこぼれ出て路端に傍若無人に立小便をしている男も見逃してやりたい。どんな狂態を演じても、どんな無軌道に振舞っても、この桜の前ならばあながち悪くはない。」 なんて書いてます。「祇園の枝垂れ桜」 右の写真は祇園の白川沿いの夜桜。
今年初めて早朝に行きました。花見客の残飯目当てのカラスが大量にいて、大声で鳴いていて、ちょっとこれもスゴイ雰囲気でした。関係ないけど一緒に行った友人は、外国人がunderwordかけながら作ってる出店のシシカバブを高く評価してました。

周辺の地図

散策コース

円山公園の枝垂れ桜 祇園の夜桜

祇園円山公園こちらは9日朝。ずいぶん雰囲気違います。


哲学の道・インクライン 京都でもっとも有名な桜名所の一つでしょう。紹介するまでもないかもしれませんが。 春には桜のトンネルになります。
白川通りから銀閣寺・南禅寺まではスゴイ人出になると思いますが、 少し離れると人も少なくなります。 白川通りを越えて西側に渡ると、殆ど近所の人しかいなくなって日常的京都の桜が味わえます。
逆に、銀閣寺から、南禅寺方面まで歩いて、さらに南、蹴上(けあげ)のインクライン(船を運ぶための軌条)跡も 桜のトンネルになっててオススメ。 このあたりの歩き方は哲学の道・銀閣寺散策コースに詳しく書いてあります。

周辺の地図

散策コース

哲学の道の桜2 哲学の道の桜

インクラインの桜 インクライン
白川より西の桜 農学部グラウンド横の桜
上段:哲学の道 4月7日
中段はインクライン。4月9日朝
下段は白川通りの西の疎水。白川の西側はシーズンでも人は少なめです。

下鴨の疎水 疎水沿いに桜が植えられています。近所には観光地はあんまりないので、ほとんど地元の人しかいません。(それでも桜のシーズンは人多くなるけど)
疎水は哲学の道ほど整備されてなくて、ラフな感じが良かったりします。
周辺の地図              
 下鴨疎水の桜1  下鴨疎水の桜2
 下鴨疎水の桜3

曼殊院前 ここは紅葉のスポットとして有名ですが、山が近いので緑と桜のコントラストが 良い感じです。(今年は山があんまり芽吹いてなくてイマイチかも)下の写真はすべて曼殊院の門前です。弁天茶屋でお茶するのがおすすめです。静かだし、桜の花びらが降ってきて京都らしい雰囲気に浸れると思います。 (静かだし) ここは山際のせいか、少し開花は遅れがちです。下の写真は4月9日。このあたりの情報は修学院周辺散策コースを見てください。
曼殊院自体は桜のキレイな庭があるわけではないので桜目当ての人は拝観しないくても良いかも。
周辺の地図

散策コース
弁天茶屋 曼殊院前の桜   曼殊院前の桜2

上賀茂神社 枝垂れ桜・紅枝垂れ桜があります。一本はかなりの古木。紅枝垂れ桜は開花時期が少し遅めで、4月10日の時点でもまだ満開ではありませんでした。
境内には水が流れてて開放感もあります。 広大な芝生に寝ころんだりしながらダラダラ眺めるのが良し。
周辺の地図

 

金戒光明寺 穴場だと思います。
行き方としては、直接金戒光明寺から行くよりも、真如堂から抜けるのが良いと思います。 黒谷墓地の上から見る桜の連なりがいい感じ。 (まわりお墓だけど)最下段は隣の真如堂。詳しくはここを見てください。
周辺の地図

散策コース
会津藩墓地の桜 黒谷墓地桜
墓地の石段
文殊塔金戒光明寺文殊塔
三重塔と桜 真如堂門前の桜

 

平安神宮・岡崎

平安神宮には左近の桜という有名なものがあります。また庭園(有料)にはたくさんの枝垂桜もあります。 美術館周辺の疎水(岡崎疎水)にも桜の木がたくさんあって、堀にかかる桜と向こうに見える東山という取り合わせは非常に京都らしいと思います。お金かかるけど、近代美術館のカフェから眺めるという裏技的観桜もアリ。十石船から花見ってオプション加わりました。すごく人気あるみたいで、平日の昼間でも一時間待ちとかも。9:30〜16:30。料金は40分で大人1000円。乗り場は岡崎疎水の南禅寺の近くです。
下の二つの写真は細見美術館を北にあがった所(平安神宮の西側)にある工事現場の桜です。 更地になって何もなくなってるのに桜の木だけ柵の中に残ってます。夜にはちゃんとライトアップされてます。粋です。

周辺の地図

散策コース
岡崎疎水桜1  岡崎疎水桜
神苑の桜上段は岡崎の疎水。 下は平安神宮神苑岡崎桜回廊十石船
平安荘の桜

平安荘(もと旅館)工事現場の桜


平野神社

平野神社は北野天満宮の北西に位置しています。境内には500本の桜の木があって、桜のシーズンはスゴイです。桜出店も多く、人出も多いので。 花より団子系。団子は(団子ではないけど)ここで調達するのがおすすめです。桜サクラ!って感じが好きな人はここお勧めです。
関係ないけど、境内の楠も見ておいてください。すごく立派で、神宿ってます。

周辺地図 平野神社本殿前枝垂れ桜 
平野神社本殿前の紅枝垂れ桜  
4月14日本殿横の紅枝垂れ桜は満開 ソメイヨシノは散り始め


千本釈迦堂

ここには本堂の前に大きな枝垂れ桜があります。派手さはないけど、シンプルな本堂とよく似合ってます。開花の時期は早めで、ソメイヨシノよりもかなり早く満開になります。写真は今年の4月5日

周辺の地図 千本釈迦堂   千本釈迦堂枝垂れ桜


やっぱり鴨川

堤には桜が延々植えられています。
京阪丸太町〜出町柳、 出町柳〜北大路通、北大路通〜北山植物園横辺りを鴨川沿いに歩くのがオススメ。 植物園横には有名な半木の道(なからぎのみち)があり、枝垂れ桜のトンネルになります。紅枝垂れ桜なので開花は少し遅めです。4月14日の段階で9割くらいの開花でした。
半木の道へのアクセスはこの地図を見てください。
出町柳で双葉の桜餅買って、ゆっくり歩きながら北上して、適当な所でお茶飲みながら休憩って感じのユルイ観桜がおすすめ。京都人らしい桜を味わえると思います。

北山周辺の地図

丸太町〜出町柳周辺の地図

出町柳あたり春の鴨川 出雲路橋桜

出雲路橋あたりの桜 出雲路橋から見た鴨川
対岸から見た半木の道 半木紅枝垂れ桜14日

出雲路橋からみた桜

 

 

 

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