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京都おすすめのスポット

観光スポットに限らず、ちょっとだけマイナーな穴場的なところを中心にご案内。

ちょっと前には真如堂は本当に穴場で、紅葉のころも比較的空いていたのですが、最近はそうでもなくなっちゃってます。真如堂は(境内の)拝観料もなくて近所の人がぶらぶらできて、晴れた日には墓地も気持ちよくてって感じでオススメです。日向大神宮はホントに人がいないので、いいんですが、女性は一人ではコワイかも。
広沢の池や千代の古道は、「昔の京都」って感じがします。池の水は定期的に抜かれたりしてるんで、物の怪がいるはずはないんですが、でも夏の夜なんかはホントにそういう雰囲気があります。春や秋に散歩してても気持ちいいところです。

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真如堂


しんにょどう


見所・歴史:


984(永観2)年創建。正しくは「真正極楽寺」といい、「真如堂」は本堂の名前。その本堂は本瓦葺きの立派な建物で、京都六阿弥陀の一つである阿弥陀如来立像を安置。
本堂、三重塔とも江戸時代のもので、歴史的に新しいせいか、紅葉の季節以外はあまり観光ルートにはならない。が、人気のない境内や、横の墓地のたたずまいは昔の京都を彷彿とさせる。
紅葉のシーズンは非常に美しい。


門前の桜本堂
境内のお茶屋さんも風情があります

地図

周辺の散策地図(flash)

行き方:


電車でのアクセス:9:00-16:00

バスでのアクセス:市バス 5,27,203,,204番系統で「真如堂前」下車、西へ徒歩10分。
住所:京都市左京区浄土寺真如町82
TEL:
拝観時間
料金:境内拝観自由。ただし、本堂・庭園のみ拝観料500円
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茂庵 学士堂 進々堂 金平糖・緑寿庵清水 阿闇梨餅本舗・満月 

日向大神宮


ひむかいだいじんぐう
朝日宮・日岡神明宮
あさひぐう ひおかじんめいぐう

見所・歴史:


上の本宮には、天照大神と三女神(多紀理毘賣命(たぎりひめのみこと) 市寸島比賣命(いちしまひめのみこと) 多岐都比賣命(たぎつひめのみこと)、下の本宮には瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)、天御中主神(あめのみなかぬし)が祀られている。顕宗天皇の代(五世紀末ころ)に日向から勧請されたのが始まりだという。
境内にはくぐると厄がはらわれるという天の岩戸がある。
不便でわかりにくい場所にあるため、訪れる人は少なく、鄙びた雰囲気がおすすめ。

谷にあるため、日は早めに暮れます。夕方になると参道も周囲も人気がなくなって暗くなっちゃうのでちょっとコワイです。行くなら大人数か午前から昼くらいまでにしておきましょう。


紅葉の名所
天の岩戸。くぐると厄払いになるという。

地図

周辺の散策地図(flash)

行き方:


電車でのアクセス:地下鉄 東西線 蹴上(けあげ)徒歩10分

バスでのアクセス:京阪バス15、17系統 蹴上より徒歩10分
住所:京都市山科区日ノ岡一切経谷町29
TEL:
拝観時間
料金:境内自由
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南禅寺 永観堂 無鄰庵 

下鴨神社


しもがもじんじゃ
賀茂御祖神社
かもみおやじんじゃ

見所・歴史:


五穀豊穣の神を祭り、京都で最も古い神社の一つと言われている。
祭神は「玉依姫命(たまよりひめのみこと)」と「賀茂建角身命(かもたけつのみのみこと)」の二神。
玉依姫命は、上賀茂神社の祭神の「別雷命(わけいかつ゛ちのみこと)」の母である。
境内は、けやきやひのきなどの覆い茂る「糺の森(ただすのもり)」と呼ばれる森の中にある。
本殿は西東二棟あり、檜皮葺き、三間社流造りで、神社の建築様式の原型。
下鴨神社の縁起については内藤湖南の「関西の神社」に詳しい。

関西の神社

最近お金儲けに熱心なようで、本殿にも手を加えたりして、以前の良さはなくなりつつあります。
糺の森にも変な建物を建てる計画があるみたいです。
なので、これ以上ひどくなる前に行っておきましょう。

秋の参道

地図

周辺の散策地図(flash)

行き方:


電車でのアクセス:京阪出町柳駅徒歩5分

バスでのアクセス:市バス4,205番系統「下鴨神社前」下車すぐ
住所:京都市左京区下鴨泉川町
TEL:
料金
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広沢池


ひろさわのいけ


見所・歴史:


嵯峨野にあります。
鄙びた感じの大きな池です。 秋とか冬に行くとちょっとさびしすぎるのですが、春は桜や菜の花が所々に見えて、 田舎っぽくて気持ちの良いところです。
夏の夜は絶対に妖怪か物の怪が出そうで、これもまた気持ち悪くて良かったりします。
広沢池から嵯峨野までの道は千代の古道と呼ばれていて田園風景の中をくねくねと続いています。この道も開放感があって人が殆どいなくて(昼は)気持ちいいです。
広沢の池の堤の柳かげ緑も深く春雨ぞふる    為家


地図

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千代の古道


ちよのふるみち


見所・歴史:


千代の古道とはいかにも昔からありそうな名前で後撰集にも登場しますが、現在のこの場所と千代の古道というなまえとが結びついたのは近世になってからのようです。
京都を歩いていると、やっぱり1000年くらいの歴史は感じられたりしますが、広沢の池と千代の古道は(何があるわけではないけど)もっと古い歴史が感じられます。


地図

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