大徳寺( だいとくじ) |
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大徳寺の見所・歴史:1319(元応元)年、大燈国師(宗峰妙超)によって創建。花園から後醍醐天皇の時代までは、五山の更に上位に位置づけられるほどの権威があったが、足利の時代には、五山徐汲ゥらも離脱した。 室町時代の一休宗純は有名。 京都でも最も大きい禅寺の一つで、妙心寺と同じく、境内はひとつの町のようになっている。 勅使門、三門(千利休作)、仏殿、法堂、方丈(国宝)などが一直線に並び、たくさんの塔頭が点在する。 三門の上層には千利休の像が安置されたが、豊臣秀吉はこれに怒り、利休の自決を迫った。 <大仙院>TEL 075-491-8346 拝観時間は午前9時から午後5時まで。(12月から2月までは午後4時まで。) 1509(永正6)年創建。当時の和尚古岳宗旦(こがくそうこう)の手による枯山水式庭園が小さいが有名。 蓬莱山をかたどった石組み、滝壺、二つ砂盛を置いて浮オた大海など、砂や石で水の流れを阜サしてある。写真撮影禁止。 <竜源院>TEL 075-491-7635 拝観時間は午前9時から午後4時半まで。拝観料350円。 勅使門南側。見事な苔で知られる一枝担(南)、枯山水式の竜吟庭(北)、国内最小の庭の東滴壺(東)という三つの庭を持つ。 <瑞峰院>TEL 075-491-1454 拝観時間は午前9時から午後5時まで。拝観料300円。 キリシタン大名の大友宗麟が創建。 ここも庭が見もので、白砂と石、苔を使って大自然をあらわした「独座庭」、十字の石組みがある「閑眠庭」がある。 <高桐院>TEL 075-492-0068 拝観時間は午前9時から午後4時半まで。拝観料400円。 参道は、両側に楓が植えられ、庭園にも楓が多く、紅葉の名所として知られる。 また、書院は千利休の住まいを移築したもの 大徳寺を空から見ると、空から見た大徳寺 |
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周辺情報・寄り道・お土産など: 大徳寺周辺のおすすめ散策コース あぶり餅(一文字屋(一和)・かざり屋) |
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