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伏見稲荷大社

伏見稲荷大社(ふしみいなりたいしゃ)


住所:

京都府京都市伏見区深草藪之内町68番地

電話番号:

(075)641-7331

拝観時間/営業時間:

拝観料・料金:

公式HP

伏見稲荷大社への行き方:

バスでアクセス:


電車でアクセス:

京阪伏見稲荷 徒歩2分
JR奈良線 いなり 徒歩1分
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伏見稲荷大社 伏見稲荷大社
伏見稲荷大社 絵馬は狐。目を書き込むのは違うと思います。 伏見稲荷大社 おもかる石。願望の実現の重さをはかります。
絵馬は狐。目を書き込むのは違うと思います。 おもかる石。願望の実現の重さをはかります。
伏見稲荷大社 かなり急な階段です。
かなり急な階段です。
伏見稲荷は現在、宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)佐田彦大神(さだひこおおかみ)、大宮能売大神(おおみやのめおおかみ)、田中大神(たなかおおかみ)、四大神(しのおおかみ・しだいじん)を配祀しています。伏見稲荷のある稲荷山は古くから神奈備の遺跡として知られていて、全山が信仰の対象です。
稲荷はもと伊禰奈利(いねなり)、餅が新たな稲を生むという農耕の神さまでした。
伏見稲荷は稲荷の総本宮として現在も信仰をあつめていますが、 秦氏がこの地の神奈備信仰を継承し、祭祀したのは711年とされています。平安時代になると、稲荷神が稲荷山に降臨した日といわれる二月の初午の日には参詣する人々で賑わうようになり、稲荷祭の隆盛もあり、現在に至ります。実に1300年の歴史があるわけです。
現在の本殿は応仁の乱の後1499年に再建されたもので、重要文化財。この機に別殿であった三社が合祀され、現在の五社合殿となった。
現在の本殿は、麓にありますが、1438年までは三の峰にあったそうですから、お参りするのも大変だったはずです。千本鳥居は行きと帰りで別の風情が見られます。道は階段がついていますが、そこそこ急で体力は要ります。山頂まで登るつもりなら二時間程度は見ておいた方が良いかもしれません。

すごく昔に作ったムービーです。→伏見稲荷パラパラ詣


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