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銀閣寺

銀閣寺(ぎんかくじ)


慈照寺

住所:

京都府京都市左京区銀閣寺町2

電話番号:

075-771-5725

拝観時間/営業時間:

8:30-17:00(3/15-11/30) 9:00-16:30(12/1- 3/14)

拝観料・料金:

500円 小中学生300円東求堂の特別拝観は1500円 (通常は行われていない。詳細はHPみてください)
公式HP

銀閣寺への行き方:

バスでアクセス:

市バス5,17,特17,203番系統で「銀閣寺道」又は「銀閣寺前」下車、東に徒歩5分。銀閣寺辺りのバス停留所の地図はここ(京都市交通局)にあります。

電車でアクセス:

なし
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銀閣寺 銀沙灘は月に一回程度の頻度で作り直される。 銀閣寺 袈裟形手水鉢
銀沙灘は月に一回程度の頻度で作り直される。 袈裟形手水鉢
銀閣寺 上まで登ると境内が一望できます 銀閣寺 東求堂から見た庭
上まで登ると境内が一望できます 東求堂から見た庭
銀閣寺 お茶の井 銀閣寺 普段は内部は非公開で特別拝観の時のみ拝観できる。(高いけど)本来は現在の向月台のあたりにあり、後に現在の位置に移築されたという説もあり。
お茶の井 普段は内部は非公開で特別拝観の時のみ拝観できる。(高いけど)本来は現在の向月台のあたりにあり、後に現在の位置に移築されたという説もあり。
歴史的には1482(文明14)年、足利家8代将軍足利義政が山荘として建てたのが始まり。
臨済宗相国寺派。延徳2年(1490年)足利義政の菩提を弔うため、山荘東山殿を寺に改め創立された。足利義政が山荘の造営を開始したのは1482年で、隠棲のための山荘として作られた。観音殿の扁額が完成した翌年に義政が死去。その後相国寺派の寺となった。
義政が作った建物は16世紀中ごろに次々に失われ、義政存命中と変わらぬ姿をとどめるものは現在では銀閣と東求堂のみ。方丈や銀沙灘、向月台などの庭園が整備されたのは近世以降。
見所: <(銀閣)観音殿国宝。正式名称は観音殿。重層、宝形造、柿葺。上層の禅寺様式の室は潮音閣、下層の住宅様式の室を心空殿と呼ばれる。観音殿が銀閣と呼ばれるようになったのは江戸時代以降。
二層の様式は庭園と同様西芳寺を模したといわれている。。
<東求堂(とうぐうどう)>東求堂(持仏堂)(とうぐどう)
東山殿造営当時のものが現存している。東求堂は阿弥陀如来を祀る阿弥陀堂だった。四畳半茶室の原型といわれる同仁斎はシンプルで美しい。

本堂の前には二つの砂盛があり、銀沙灘(ぎんしゃだん)と向月台(こうげつだい)と呼ばれ、背後の月待山に昇る月を見るためのもの。
庭の美しさも有名で、都名所図絵には「神仙の術あり」と表現されている。

周辺の店でおすすめは「おめん」「銀閣寺キャンデー店」などがあります。


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