法輪寺(ほうりんじ)

渡月橋から塔を望む

住所:

京都府西京区嵐山虚空蔵山町

電話番号:

075-862-0013

拝観時間/営業時間:

9:00〜18:00

拝観料・料金:

境内自由
公式HP

法輪寺への行き方:

バスでアクセス:

京都バス・市バスで「嵐山バス停」

電車でアクセス:

JR嵯峨野線「嵯峨駅」徒歩5分 京福「嵐山駅」より徒歩4分 阪急「嵐山駅」より徒歩2分
舞台からは嵯峨野が一望できる
水晶のお守り

法輪寺の見所・歴史

真言宗五智教団。本尊は虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)。 嵐山渡月橋から見える多宝塔が目印です。小高い丘にあるので嵯峨野が一望できる隠れスポット。713年行基が創建し、枕草子や梁塵秘抄、今昔物語などにも登場し、十三まいりなどでも有名なお寺です。虚空蔵は一切の森羅万象を含むという意味。 もとは葛井寺といったが、800年頃、道昌が空海の指示によってここで虚空蔵求聞持法の修行を行った際に法輪寺に改められた。満願の日に道昌は空中に虚空蔵尊を感得し、一木から虚空蔵尊蔵を彫った。この仏は神護寺で空海自ら供養し祀られた。その後、空也が勧進し常行堂を建立したが、応仁の乱では多くが消失。1597年、後陽成天皇が法輪寺再興勧進の勅旨を下賜、前田利家らの帰依を得て堂舎の再建を行った。 「壺坂。笠置。法輪。高野は、弘法大師の御住處なるがあはれなるなり」(枕草子) 境内には本尊の顕現としての明星天子を祀った電電宮があります。電電宮は電気・電子・情報の神様として電気通信業界の信仰を集めています。

法輪寺から約1000m以内のお店↓(hotpepper)
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