妙心寺

( みょうしんじ)


妙心寺

住所:京都市右京区花園妙心寺町
電話番号:075-461-5226
拝観時間/営業時間:
AM9:10-15:40
料金:境内自由 法堂・天井の雲龍図、国宝の梵鐘、浴室(明智風呂)の拝観には500円 その他塔頭はそれぞれ拝観料がかかります。
行き方:
バスでのアクセス:京都バス61,62,63,65番「妙心寺前下車」すぐ
電車でのアクセス: JR嵯峨野線(山陰本線)「花園駅」下車 京福電鉄北野線「妙心寺駅」下車

妙心寺の見所・歴史:

妙心寺の縁起:歴史
臨済宗妙心寺派大本山。。山号は正法山(しょうほうざん)。本尊は釈迦如来。
花園法皇が萩原殿(はぎわらどの)と称された離宮を寺に改めた。
建造物の主なものは桃山建築で、勅使門、山門、仏殿、法堂(はっとう)、寝堂などの多くが唐様(からよう)。方丈の襖絵は狩野探幽(かのうたんゆう)・益信(ますのぶ)によるもの。
開山は関山慧玄で1337年とされている。
江戸時代は80以上の塔頭があったが、現在は41。


<東林院(沙羅双樹の寺)>TEL 075-463-1334。
普段は非公開、年に数回特別拝観が行われる。写真は6月12〜30日沙羅の花を愛でる会。
拝観料金は抹茶とお茶付きで1500円。無常を感じさせないくらいたくさんの人でにぎわってます。
宿坊になっており、住職がつくる禅風の精進料理(3日前までに要蘭)が食べられる。 客室は書院造り、全て庭に面している。

<天球院>TEL 075-462-9041
特別拝観時のみ拝観可
江戸時代の狩野山楽、山雪父子の襖絵(竹に虎、梅に鳥)がある。

<隣華院>TEL 075-462-9042
特別拝観時のみ拝観可
「水墨山水図(長谷川等伯作)」(国重文)、狩野永岳の襖絵がある。

<退蔵院>TEL075-463-2855
拝観時間は午前9時から午後5時まで。拝観料400円。
山門の西側にあり、狩野元信による枯山水式庭園が有名。開祖は妙心寺3世無因宗因。市内の波多野義重邸内に創建されたものが、後に妙心寺境内に移された。国宝の如拙筆『瓢鮎図』、がある。方丈の枯山水庭園(国名勝・史跡)は狩野元信作と言われている。
瓢鮎図の複製(というか写真)は展示されているが実物を直接見ることはできない。

<桂春院>TEL 075-463-6578
拝観時間は午前9時から午後5時まで(冬季は4時半まで。)。拝観料400円。
境内東北に位置する。開祖は妙心寺73世水庵宗掬(すいあんそうきく)。1598年津田秀則(ひでのり)が創建したとも、1631年(寛永8)に本堂を再建した石河貞政(さだまさ)が見性庵(けんしょうあん)を創建して桂南守仙(けいなんしゅせん)を開祖としたともいわれている。
方丈の周りを、それぞれ「清浄の庭(北側)」、「思惟の庭(東側)」、「真如の庭(南側)」が囲んでいる。
<大心院>(だいしんいん)
 15世紀後半、細川政元が妙心寺10世景川宗隆(けいせんそうりゅう)を勧請して創建した塔頭で、もとは上京区大心院町にあった。李龍眠の羅漢図等がある。
大心院は宿坊なので、宿泊ができる。

通常拝観ができる塔頭は退蔵院・桂春院・大心院のみ。 境内は非常に広く、桂春院まではかなり歩きます。 迷わないように地図をチェックしておきましょう。
http://www.kyotokanko.com/tera/myosinji/
妙心寺ホームページ
妙心寺 境内は巨大です 妙心寺
境内は巨大です
妙心寺 胎蔵院の余香苑 妙心寺 元信の庭
胎蔵院の余香苑 元信の庭
妙心寺 東林院の抹茶とお菓子 妙心寺 沙羅双樹の庭
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妙心寺

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