妙心寺( みょうしんじ) |
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妙心寺の見所・歴史:妙心寺の縁起:歴史臨済宗妙心寺派大本山。。山号は正法山(しょうほうざん)。本尊は釈迦如来。 花園法皇が萩原殿(はぎわらどの)と称された離宮を寺に改めた。 建造物の主なものは桃山建築で、勅使門、山門、仏殿、法堂(はっとう)、寝堂などの多くが唐様(からよう)。方丈の襖絵は狩野探幽(かのうたんゆう)・益信(ますのぶ)によるもの。 開山は関山慧玄で1337年とされている。 江戸時代は80以上の塔頭があったが、現在は41。 <東林院(沙羅双樹の寺)>TEL 075-463-1334。 普段は非公開、年に数回特別拝観が行われる。写真は6月12〜30日沙羅の花を愛でる会。 拝観料金は抹茶とお茶付きで1500円。無常を感じさせないくらいたくさんの人でにぎわってます。 宿坊になっており、住職がつくる禅風の精進料理(3日前までに要蘭)が食べられる。 客室は書院造り、全て庭に面している。 <天球院>TEL 075-462-9041 特別拝観時のみ拝観可 江戸時代の狩野山楽、山雪父子の襖絵(竹に虎、梅に鳥)がある。 <隣華院>TEL 075-462-9042 特別拝観時のみ拝観可 「水墨山水図(長谷川等伯作)」(国重文)、狩野永岳の襖絵がある。 <退蔵院>TEL075-463-2855 拝観時間は午前9時から午後5時まで。拝観料400円。 山門の西側にあり、狩野元信による枯山水式庭園が有名。開祖は妙心寺3世無因宗因。市内の波多野義重邸内に創建されたものが、後に妙心寺境内に移された。国宝の如拙筆『瓢鮎図』、がある。方丈の枯山水庭園(国名勝・史跡)は狩野元信作と言われている。 瓢鮎図の複製(というか写真)は展示されているが実物を直接見ることはできない。 <桂春院>TEL 075-463-6578 拝観時間は午前9時から午後5時まで(冬季は4時半まで。)。拝観料400円。 境内東北に位置する。開祖は妙心寺73世水庵宗掬(すいあんそうきく)。1598年津田秀則(ひでのり)が創建したとも、1631年(寛永8)に本堂を再建した石河貞政(さだまさ)が見性庵(けんしょうあん)を創建して桂南守仙(けいなんしゅせん)を開祖としたともいわれている。 方丈の周りを、それぞれ「清浄の庭(北側)」、「思惟の庭(東側)」、「真如の庭(南側)」が囲んでいる。 <大心院>(だいしんいん) 15世紀後半、細川政元が妙心寺10世景川宗隆(けいせんそうりゅう)を勧請して創建した塔頭で、もとは上京区大心院町にあった。李龍眠の羅漢図等がある。 大心院は宿坊なので、宿泊ができる。 通常拝観ができる塔頭は退蔵院・桂春院・大心院のみ。 境内は非常に広く、桂春院まではかなり歩きます。 迷わないように地図をチェックしておきましょう。 http://www.kyotokanko.com/tera/myosinji/ 妙心寺ホームページ |
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周辺情報・寄り道・お土産など: 妙心寺周辺のおすすめ散策コース |
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