三十三間堂(さんじゅうさんげんどう)

住所:

京都府京都市東山区東山七条

電話番号:

075-561-3334

拝観時間/営業時間:

8:00-17:00(4月1日~11月15日) 9:00-16:00(11月16日~3月31日)

拝観料・料金:

600円

三十三間堂への行き方:

バスでアクセス:

市バス 206,208 207,特207 で「博物館・三十三間堂前」または「東山七条」下車南に徒歩すぐ。

電車でアクセス:

京阪七条駅徒歩5分

三十三間堂の見所・歴史

もとは後白河天皇の離宮「蓮華王院」である。 本堂(国宝に指定)の柱の間数が33あるので三十三間堂と呼ばれるようになった。 本尊である「千手観音座像」(国宝)とその両側500体の千手観音立像、あわせて1001体の千手観音像、風神雷神像など(鎌倉時代、慶派による)が安置されている。 毎年1月中旬に江戸時代から伝わる「通し矢」・「楊枝(やなぎ)のお加持」が行われる。
三十三間というのは一つの建物としては宇宙から見ても結構巨大です。下の衛星写真でみてみてください。

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