修学院離宮(しゅうがくいんりきゅう)

住所:

京都府 京都市 左京区 修学院藪添

電話番号:

075-211-1215

拝観時間/営業時間:


拝観料・料金:

無料

修学院離宮への行き方:

バスでアクセス:

市バス5,特5番で「修学院離宮道」下車東へ徒歩15分

電車でアクセス:

叡山電鉄 修学院駅下車 徒歩20分

修学院離宮の見所・歴史

平安時代に修学院があった所で、廃絶してからは延暦寺の荘園となっていた。1651年後水尾(ごみずのお)上皇が一帯の風光を気に入って離宮の造営を計画した。1680年(延宝8)上皇の崩御の後、内親王の緋宮光子(あけのみやてるこ)がその冥福を祈って上と下の御茶屋の中間南に林丘(りんきゆう)寺を建てた。林丘寺は1885年(明治18)この寺地の一部を皇室に返上し、以後、これが中の御茶屋と称されるようになった。 田畑や、山を含め54万5000平方メートルの敷地がある。庭園は大きく三つあるが、上の御茶屋庭園が最大で、比叡山からの流れをせき止めて作った広大な浴竜池には三つの島がある。
所要時間約1時間20分 参観には事前申し込みが必要。 修学院離宮拝観垂オ込み

修学院離宮周辺の観光情報・寄り道・お土産など:


ストリートビュー