天龍寺(てんりゅうじ)

住所:

京都府京都市右京区嵯峨天竜寺芒ノ馬場町68

電話番号:

075-881-1235

拝観時間/営業時間:

8:00-17:30 11月~3月は午後5時まで

拝観料・料金:

500円

天龍寺への行き方:

バスでアクセス:

市バス 11,28番で「京福嵐山駅前」下車すぐ。京都バス61,62,63,71,72,80,87番で「 京福嵐山駅前」下車すぐ。

電車でアクセス:

京福電鉄嵐山線 「嵐山」駅下車すぐ。 JR「嵯峨・嵐山」下車徒歩5分

天龍寺の見所・歴史

臨済宗天龍寺派大本山。霊亀山天龍資聖禅寺というのが正式名称。本尊は釈迦如来、脇士普賢菩薩・文殊菩薩。もともとは嵯峨天皇の皇后橘嘉智子が営んだ壇林寺があった。その後嵯峨法王が亀山殿を造営。のちに孫の後醍醐天皇に伝領されたが、その後荒廃していた。天龍寺が成立したのは1339(歴応2)年、足利尊氏が後醍醐天皇の菩提を弔うため、勅願寺として建立した。足利尊氏に天龍寺の建立を奨めたのは夢窓疎石である。 臨済宗天竜寺派総本山。一時は京都五山一位。以前は150以上の塔頭が建ち並んだが応仁の乱で衰退した。 嵐山と亀山を借景にし、曹源池(そうげんち)や白砂、石組みを配した池泉回遊式庭園がみもの。この庭園は開山の夢想国師の作庭といわれている
法堂の天井に描かれた雲龍図はスゴイ。 春は枝垂れ桜、秋には紅葉が美しい。毎月第三日曜の午後五時から座禅会が開かれている。参加は無料

ストリートビュー