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京都仁和寺(にんなじ)の拝観時間・歴史などの観光情報

桜と塔
御室桜と五重塔

歴史
号は大内山、真言宗御室派総本山。仁和寺門跡、御室御所とも呼ばれる。
京都を代表する寺の一つで徒然草にも何度も登場する。本尊は阿弥陀三尊。
平安時代の886年、光孝天皇が着工したが、完成したのはその没後、
888年宇多天皇の時代に金堂が完成。
宇多天皇は退位後の899年、出家して真言密教の修行を行ったが、そのための御室(住居)が
境内に作られた。当初は台密系だったが、宇田法皇の入室後は東密系の寺院になった。
仁和寺の伽藍のほとんどは応仁の乱で失われたが、1634年、徳川家光の時代に
紫宸殿や清涼殿が移築された。

金堂
金堂
御所の紫宸殿を移築・改造したもので、御影堂とともに寛永11年(1634年)からの再建事業によって建てられた。
鐘楼
鐘楼と桜
御影堂
御影堂
御所の清涼殿を移築 したもの
御影堂中門
観音堂
観音堂
写真だとわかりにくいけど、つつじも美しい。
ツツジ
御室桜
御室桜は低い所に花をつける。
桜園の桜は背が低く、没入感がよい。


仁和寺御殿
御殿から見た庭 中央左に見えるのが 飛濤亭

宸殿
宸殿
歴史的には新しく、
明治時代に亀岡末吉によって
設計されたもの。
檜皮葺。近代の建築物らしく、
華奢で洗練された印象を受ける。
堂本印象による襖絵も見所
室内はかなり豪華。
江戸時代に建てられた飛濤亭(ひとうてい)・ 遼廓亭(りょうかくてい)などの茶室も
庭から見えるが、非公開(五人以上で事前申し込みが必要)
御殿 室内

観光情報

拝観時間:9:00〜16:30
(受付は16:00まで)

〒616-8092
京都府京都市右京区御室大内33
TEL075-461-1155 FAX075-464-4070
総本山 仁和寺
アクセス・行き方
京都駅から市バス26番
三条京阪から市バス10番・59番
阪急大宮から市バス26番
御室仁和寺下車すぐ
京福御室駅 すぐ
拝観料金:御殿500円 霊宝館500円 桜祭り500円
桜のシーズン以外は境内は無料
駐車場:500円
飛涛亭・遼廓亭拝観
往復ハガキにて5名以上1週間前までに申し込み
拝観料:1000円(一人あたり) 

HP:仁和寺ホームページ

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