下離宮の御幸門をくぐると
目の前に広大な敷地が広がる
とても京都市内にあるとは思えない |
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田畑の管理は景観保護のため
農家に委託されている |
御幸門(みゆきもん)
柿葺(こけらぶき)
花菱紋の透かし彫り |
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寿月観
1824年改築
扁額は後水尾上皇の筆。
茅葺き入母屋数寄屋風造。 |
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客殿の霞棚
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客殿の庭園 |
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客殿の杉戸には作者不詳の鯉が描かれている。
網の部分だけは円山応挙らしい。 |
楽只軒室内
もと林丘寺。内親王の御所として使われていた。 手前の部屋の壁には吉野の桜が、奥の部屋には 竜田川の紅葉が書かれている。
狩野探信作 |
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客殿と楽只軒は、ややアクロバティックにつなげられている |
隣雲亭
軒下のたたきは、漆喰に小石を一,二,三と
埋め込んだもので、 一二三石(ひふみいし)と呼ばれている。 ここからは浴竜池と庭園、北山の山並みなどが一望できる。 標高的には京都タワーと同等らしい。
すばらしい景色 |
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隣雲亭から眺めた市街 |
窮邃亭(きゅうすいてい)
修学院離宮では創建当時のまま現存する
唯一の建物。扁額はやはり後水尾上皇による。 |
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対岸からみた窮邃亭 |
万松塢(ばんしょうう) |
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千歳橋
中国風の意匠。屋根には鳳凰 |
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浴龍池には舟遊びのための船着場もある。 |