京都に関する本の一部を青空文庫から借りてきています。 特にポリシーなく目についたものを。 再配布自由との事なので、このサイトにおいてあります。 タダの京都の本
短い随筆。 京都は寒いよーって良く言われるけど、 これを読むと,どんなに寒いか伝わるかな。 ぜんざいが食べたくなる。
田村将軍 楠山正雄
織田作之助は高津高校から三高(現在の京大)という、よくあるパターンを通った人で、 四章でその経験を活かし主人公の三高(現在の京大)生活が描かれます。 カフェや喫茶店がいろいろ登場しますが、三条のリプトン以外は現存しないみたい。 四章以外の舞台は大阪です。小説としてはなんか中途半端な感じなので全部読まなくて良いと思います。 →四章へ
関係ないけど草枕も置いておきます。好きだし。 草枕
桜の木下には 梶井基次郎 梶井は京都の人だし。京都桜きれいだしってことで。
タダで手に入らない京都の本
ファンタジーノベル大賞受賞作。筆者は京大農学部在学中。 京都で学生時代を過ごした人は間違いなく懐かしいだろう百万遍ローカルなネタが楽しい。イカ京(いかにも京大生)という死語を思い出させるような人々の物語。ずれたファンタジーを抱えた男女が切なく笑えます。